リビングオンザブルーズ

染み付いた体の奥底 膨らみ続けてる産声
抱きしめた迷いの形を見えない振り 繰り返し

永遠に続くような今ならば 君は何を求めると言うだろう
曖昧な言葉をいくら繋いでも 伝わるものなど何もない

笑って 心のまま ありふれてるそんな台詞で
救われる者が皆 昨日を忘れてゆく
飾った心がまだ痛むのなら 飽きるまで泣けばいい
それでも夜を越えて響け 悲しみをつないだメロディー
リビングオンザブルーズ

積み上げた笑顔の裏側 重ねてねじ曲げたその声
握り締めた涙の形も見せないまま やり過ごす

経験に汚された今ならば 君はどこへゆくと願うだろう
大概な事ばかりを並べ立てて 伝える歌など意味もない

嫌だって 心の中 溢れている本音隠して
立ち上がる者は皆 昨日を夢見ている
気取った心がまだ揺らぐのなら縋り付くのもいい
どこまでも 夜の終わりを待ちわびている僕らのリズム
リビングオンザブルーズ

笑って 心のまま ありふれてるそんな台詞で
救われる者が皆 昨日を忘れてゆく
飾った心がまだ痛むのなら飽きるまで泣けばいい
それでも夜を越えて響け悲しみをつないだメロディー リビングオン

嫌だって心の中 溢れている本音隠さず
立ち上がる者は皆 明日を夢見ている
気取った心がまだ揺らぐのなら 心から生きればいい

夜の終わりを待ちわびている僕らのリズムのままで
夜を越えて響け悲しみをつないだメロディー
リビングオンザブルーズ