Profile

◆SASAYAMA.(略歴) http://www.sasayama-net.com/

1982年12月21日、火曜日未明、兵庫県尼崎市生まれ、AB型。
ボーカリスト、音楽家、インディペンデントレーベル「Living On the Record」代表。

ボーカリストキャリアスタートは2003年、バンド「Physalis」での活動を経て「SASAYAMA.」ソロ活動を開始。
2013年1月、配信リリースシングル「ブレイブストーリー」がiTunesブルース部門、初登場1位を獲得。以降、現在までほぼ全ての作品がブルース部門1位を獲得。
Amazon MP3ブルース・カントリーTOP100チャートでも、当時唯一の日本人アーティストとして1位にランキングされる。

2017年10月に復刻配信リリースした「5+1 *-1edition」は、Amazonデジタルミュージック、総合ランキング13位にランクイン。(人気度別ランキングでは、2017年10月5日時点で総合1位)

作詞作曲はもちろん、アレンジからレコーディング、デザインワークなどの工程まで、基本的には全てを自身で行う。音源制作時の特徴として、リズムガイド等を含む自動演奏要素は一切使用しない。

現在、神戸での定期公演はほぼソールドアウト、名古屋、東京、新潟、高知をはじめ、各地でワンマンライブ開催。
他方、映画館「シネマスコーレ」や、恵比寿「鮨心白」などでのイベント開催なども注目を集める。

ライフワークとして数々のポッドキャストも主宰、一般的な「アーティスト」イメージとは一線を画し、インディペンデント(Independent「独立したアーティスト」)として、関西在住でありつつ全国へ活動展開中。

 

 

 

◆経歴詳細

▼ドラマーとして~Physalis結成、解散

1994年より、ドラマーとしてキャリアを重ねる。以後7年間、幾つものバンドを結成してはライブ出演、そして解体を繰り返す。諸般の事情も相まって、2001年に音楽活動を停止。
大手レコード販売店で1年の契約勤務の後、一念発起して音楽活動再開と共に上京するも、業界とシステムへの強烈な違和感から帰阪。2002年12月18日、五十嵐雄大とジョイントライブを開催。

紆余曲折を経て2003年5月、自身をボーカルとしたバンド「Physalis(サイサリス)」を結成、5月25日にライブを開催。独特の呼吸感、と称された世界観は評判を呼び、結成半年で「人間椅子」の和嶋慎治と共演。
2004年1月、ドラム、ベースが正式加入。関西各地のライブハウスに出演を重ね、だててんりゅう、西田”MARCY”昌司(EARTHSHAKER)、東原力哉(ナニワエキスプレス)といった面々とも共演。

以後8年間で3作のシングルを発表、2本のワンマンライブを開催。2011年11月8日、戦略的撤退になぞらえて「総員離脱」と称し、大阪umeda AKASOライブをもって解散。

 

▼楽曲提供など

日本のプログレ史上、最も商業的な成功を納め、同時に、今やヴィジュアル系の元祖としても再評価の波が高まる伝説のバンド「NOVELA」黄金期のボーカル、五十嵐”ANGIE”久勝(Scheherazade,Nuovo Immigrato,ElasticTone)にソングライティング能力を認められ、2度の楽曲提供をしている。メジャーレーベル所属経験のないインディペンデントとしては異例中の異例の扱いである。なお、これをきっかけに「ボーカリスト」としてのスタンスの確立において、ANGIEから多大な影響を受け、後述の本格始動につながる契機となる。

 

▼「SASAYAMA.」本格始動

2008年7月11日より「SASAYAMA.」として本格始動。関西からの発信にこだわるスタンスで、活動拠点である神戸のタウン誌(月刊神戸っ子、らいらっく等)に度々取り上げられる。

2009年3月24日に配信を開始した自主制作ウェブラジオ番組「リビングオンザレィディオ!」は徐々に人気を博し、ひとまずの最終回と目した第100回放送までのダウンロード総数は40万を数える。これに端を発し、現在でもライフワークとして様々なポッドキャスト番組を制作、配信している。

 

▼「Living On the Record」設立

2011年7月、音楽ビジネスにおける現行メジャー・システムへの迎合を是とせず、自らが代表を務めるインディペンデントレーベル「Living On the Record」を設立。
2011年8月24日、ファン待望の流通デビュー・アルバム(EP)「IgE」をリリース。
翌年、2012年3月20日、現代音楽業界の激しい中間搾取が当然となっている仕組み、からの脱却を目指し、レーベル直営のオンラインストア「LOTRオンラインストア」を設立。

 

▼配信リリースでの躍動

2013年1月2日に配信リリースしたシングル「ブレイブストーリー」は、iTunesミュージックストア、ブルースソングチャートにおいて、エリック・クラプトン、レイ・チャールズ、シンディー・ローパー等のワールドクラスアーティストを抑え、堂々1位を獲得。
また1月12日付けのAmazonMP3、ブルース・カントリーベストセラーTOP100チャートにおいても、当時のランキング唯一の日本人アーティストとして1位にランキングされる。

同月5日に配信リリースされたライブ・アルバム「Living On the “LIVE” vol.2」も、iTunesミュージックストア、ブルースアルバムチャートにおいて1位を獲得、上記シングルと共にシングル・アルバム双方で「SASAYAMA.」が2013年第一週カテゴリランキングトップを独占する快挙を達成。

その後も配信リリースした5作品全てがiTunesブルース部門、初登場1位を獲得。以降ほぼ全ての作品が同部門において初登場1位にランキングされている事など、デジタルリリース展開での躍動は枚挙にいとまがない。

 

▼作品制作のポリシー~現在

音源制作においては作詞作曲、アレンジ、楽器演奏まで基本的に全てを自身で行う。また、DTM等によるプログラミングやクリックでのリズムキープなど、機械に拠る自動演奏要素を好まず、一切使用しないのも特徴。

日本の歌謡曲や演歌に端を発した音楽性は、結果的に認識しきれないほど多種に渡り、膨大なジャンルが強かに混ざり合う楽曲群は、ジャンルとして一概に表すのは難しい。便宜上「ブルーズ」あるいは「ロック」と表現していることが多い。

活動十周年の2013年、文字通り、一人きりで創りあげたオリジナル・フルアルバム「謝肉祭」を発表し、あえて一般市場流通はせず、LOTRオンラインストアとライブ会場のみで販売している。
※ノンパッケージ流通のデジタルリリースは行っている(その後のCDアルバム作品も同様)

ライブにおいては、関西は神戸での開催が主であり、文字通り全国各地からファンが集う結果につながる。
2017年からは、ファンの点在する全国へのライブ展開をスタート、初めての土地でも初開催ライブがワンマンであるなど、時代に左右されることなく、徹底的に「インディペンデントミュージシャン」としてのスタイルを貫いている。

情報的な経歴、発売作品履歴は、Biography、Discographyへ。

 

 

「Message from SASAYAMA.」

「世界が何を言おうと自分にとって自分の音楽こそがポップ・ミュージック」というシャーデー・アデュの言葉に同じく、自分にとって、自分の音楽こそが芸術表現であり、一種の魔法、あるいは心そのものです。
アーティストそれ自体がもはや一ジャンルであるべき時代に、内側のさらに裏側にある人間の純粋をひきずり出す、そのアティチュードこそが「SASAYAMA.」であり、真髄です。ぜひ感じるままにお楽しみ頂ければと思います。

 

 

◆TEAM SASAYAMA.(Staff)

General Affairs:シンザキ ※podcast
統括、後方支援。広報、営業、撮影、稀にイベントへの司会出演など。

Planning Department:スエツグ
PR戦略、プロジェクトの企画、立案。

「ご支援・ご協力のお願い」
まずはYouTube等からでも「SASAYAMA.」の音楽をお聴き頂き、琴線に触れることがあれば、この音楽が世に知られる為に、少しでもご協力頂ければ幸いです、よろしくお願い致します。

 

 

◆THANKS SUPPORT

illustration:nico。(にこ。)
一部作品のアートワークや原画を担当。SASAYAMA.関連の様々なアートワークも制作。

Voice:織田リコ ※podcast(紹介回)
一部作品にて「female voice」を担当。また「ブレイブストーリー」「Keep ON」などのドラマCMにも出演。

Artwork:サワダシンヤ ※podcast ※紹介回
「ブレイブストーリー」ジャケットアートワークを担当。ポッドキャスト番組「狭くて浅いやつら」を主宰。

 

 

◆SASAYAMA. Personal DATA

-INSTRUMENT
V.Microphone : SHURE BETA 58A(Live) , BEHRINGER C-3(OFF)
A.Guitar : YAMAHA CPX-5 *Violin Sunburst(2003.12~) , YAMAHA LL-11B(2004.06~) , LUNA Guitars Henna Oasis(2013.03~) , DCT X-310CE(2017.04~)
B.Harp : HOHNER BLUES HARP 532/20MS , HOHNER 590 BIG RIVER HARP
FOOT : BOSS AD-8 *Acoustic Guitar Preamp

-INFLUENCE STRONGLY
ANGIE STONE , ASKA , The Black Eyed Peas , BOB MARLEY , B’z , Emmylou Harris , flex life , GUERNICA , Hi-STANDARD , THE NATURALKILLERS , SADE , X , 石川さゆり , 筋肉少女帯 , ゆらゆら帝国
阿修羅城の瞳 , 異邦人(カミュ) , COWBOY BEBOP , からくりサーカス , 香乱記(宮城谷昌光) , ココニイルコト , 五分後の世界(村上龍) , 三国志 , 史記 , ジャンヌ・ダルク裁判(ロベール・ブレッソン) , 審判(カフカ) , 聖闘士星矢 , 父の祈りを , 髑髏城の七人 , BLACK LAGOON
伊勢新九郎 , エドヴァルド・ムンク , 高島野十郎 , 田横 , 范雎 , 諸星大二郎 , 山中幸盛 , その他歴史全般

-TAG
Vocalist , JAPAN , BLUEZ , ROCK , Acoustic Guitar , Blues Harp , Diva

「悲しみの種が一粒あれば、それが歌になる、それがブルーズ」「真夜中はオンタイム」「過程にこだわらない勝利に価値はなく、勝利にこだわらない過程に意味はない」「さよならにしましょう」