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Profile

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SASAYAMA. (ボーカリスト、音楽家)
1982年12月21日(火曜日未明) 射手座 兵庫県尼崎市出身 AB型

2003年にボーカルキャリアスタート、2008年「SASAYAMA.」名義として本格始動。
インディペンデントスタンスで拠点土着型のライブ活動を主とし、一方で配信媒体の活用も多岐に渡る。

2010年1月より定期公演「Living On the Night」を開始、毎月開催を重ね、100回を超えた現在も継続中。
2011年には自身のプライベートレーベル「Living On the Record」を設立。

2013年1月、シングル「ブレイブストーリー」がiTunesブルース部門1位を獲得。Amazon MP3ブルースTOP100チャートでも、当時唯一の日本人アーティストとして、世界のアーティストを抑え世界1位にランキングされる。
2016年12月発売の「シング」は、PODCASTやTwitCastingといったライフワークプロモーションのみでAmazon JP MP3ストア総合60位にランクイン。

2017年よりテロワール的に名古屋、新宿、新潟、高知、直方などファンの点在する土地を巡り、活動十周年となった2018年には拠点神戸三宮、東京新宿歌舞伎町、名古屋築地口の3都市で単独公演開催。他方、映画館や鮨屋、カフェとの共同企画や、映画祭や産業まつりでの演奏招致といった一般興行でも高い評価を受ける。

プリミティブな衝動を大胆に封じ込める手法、センシティブな感動を綿密に組み上げる技法、両輪両軸の芸術表現、イメージに捉われない活動理念は幅広い支持を生み、日本のみならず全世界にファンを獲得している。

 

SASAYAMA. -JAPAN Vocalist, Musician-
Started vocal career in 2003, and started full-fledged activities as “SASAYAMA.” in 2008.

The monthly regular performance “Living On the Night” started in January 2010 and is still ongoing, exceeding 100 times, and established his private label “Living On the Record” in 2011.

In January 2013, single “Brave Story” was ranked No. 1 in iTunes Blues category, and the only Japanese artist at the time to be ranked No. 1 on the Amazon MP3 Blues Top 100 chart, beating out artists from around the world.

Technique of boldly containing primitive impulses and meticulously assembling sensitive emotions, dual-axis artistic expression.
And philosophy of activities that are not bound by images, have gained wide support, has gained fans not only in Japan, but also throughout the world.

 

「Message from SASAYAMA.」
「世界が何を言おうと自分にとって自身の音楽こそがポップ・ミュージック」というシャーデー・アデュの言葉に同じく、自分にとって、自身の音楽こそが心そのものであり、芸術表現であり、一種の魔法と言えます。
アーティストそれ自体がジャンルであるべき時代に、人間の真髄である圧倒的な喜怒哀楽、それでこそ愛と呼ぶべきすべてを歌にしたい、というアティチュードこそが「SASAYAMA.」です。どうぞお楽しみください。

 

▼「Physalis(2008-2011)」「SASAYAMA.」「Living On the Record」

「Physalis」ボーカル時代の2006年、日本のプログレ史上最も商業的な成功を納め、現在ではヴィジュアル系の元祖として再評価も受けている「NOVELA」黄金期のボーカル、五十嵐”ANGIE”久勝(Scheherazade,Nuovo Immigrato,ElasticTone)にソングライティング能力を認められ、楽曲提供をしている。

メジャーレーベル所属経験のないインディペンデントとしては異例中の異例であり、この出来事からインディペンデントスタンスの確立において多大な影響を受け、ボーカリスト「SASAYAMA.」としての始動につながる契機となる。(流通デビュー盤「IgE」帯コメントはANGIE)

ソロ活動としての前身「Code_Different_S」を経て、2008年より名義を「SASAYAMA.」に改め、3月には「Acoustic Night」を発表。2011年にはインディペンデントレーベル「Living On the Record」を設立、2013年には「S.F」の設立宣言など、自身の「インディペンデントスタンス」の手法を打ち出している。

 

▼「配信」「メディア」「デジタルリリース」

2006年、Physalisの頃から、当時は珍しかったライブストリーミング(Stikam、USTREAM)を行うなど、時代に先駆けた配信メディアの活用にも意欲的に取り組む。2009年には自主制作ウェブラジオ番組「リビングオンザレィディオ!」を開始、放送終了(100回)までのダウンロード総数は40万を数えた。
評判は結果的に非ネット世代にも波及し、拠点神戸のタウン誌(月刊神戸っ子、らいらっく等)に度々取り上げられる。

2013年1月、配信シングル「ブレイブストーリー」がiTunesブルース部門1位を獲得。Amazon MP3ブルースTOP100チャートでも、当時唯一の日本人アーティストとして、世界のアーティストを抑え1位にランキングされる。同時期発売のライブ・アルバム「Living On the “LIVE” vol.2」も、iTunesブルースアルバム部門において1位を獲得し、シングル・アルバム双方で「SASAYAMA.」が2013年1月度カテゴリランキングを独占する快挙を達成。

2016年12月の配信シングル「シング」は、PODCASTやTwitCastingといったライフワークプロモーションのみでAmazon MP3ストア総合60位にランクイン。

 

▼作品制作、ライブスタイル

作品制作では、作詞作曲、アレンジ、楽器演奏まで基本的に全てを自身で行う。また、DTM等によるプログラミングやクリックでのリズムキープなど、機械に拠る自動演奏要素を好まず、一切使用しないことも特徴的。膨大なジャンルが混ざり合う楽曲群として多種に渡る音楽性は、便宜上「ブルーズ」と表現することが多い。

ライブは、ギター1本と歌というシンプル、かつダイナミックなスタイルが基本形。再現性よりも一回性を尊び、良くも悪くも音源作品とはまったく異なるアレンジもいとわない演奏が主となっている。拠点神戸での定期公演を筆頭に、コンセプティブなテーマを軸とした単独公演が、開催ライブの多くを占める。

情報的な経歴、発売作品履歴は、Biography、Discographyへ。

 

・TEAM SASAYAMA. STAFF

General Affairs:SHINZAKI
Planning Department:SUETUGU

「Message from TEAM SASAYAMA.」
まずはYouTubeやSpotifyからでも「SASAYAMA.」の音楽をお聴き頂き、琴線に触れることがあれば、この音楽が世に知られる為に、少しでもご協力頂ければ幸いです、よろしくお願い致します。

 

▼SASAYAMA. Personal DATA

-INSTRUMENT
V.Microphone : SHURE BETA 58A(Live) , BEHRINGER C-3(OFF)
A.Guitar : YAMAHA CPX-5 *Violin Sunburst(2003.12~) , YAMAHA LL-11B(2004.06~) , LUNA Guitars Henna Oasis(2013.03~) , DCT X-310CE(2017.04~) , Gibson Hummingbird 2018(2018.11~)
B.Harp : HOHNER BLUES HARP 532/20MS , HOHNER 590 BIG RIVER HARP
FOOT : BOSS AD-8 *Acoustic Guitar Preamp

-INFLUENCE STRONGLY
Angie , ANGIE STONE , The Black Eyed Peas , BOB MARLEY , flex life , GUERNICA , Hi-STANDARD , SADE , X , 石川さゆり , 筋肉少女帯 , ゆらゆら帝国
阿修羅城の瞳 , 異邦人(カミュ) , COWBOY BEBOP , からくりサーカス , 香乱記(宮城谷昌光) , 五分後の世界(村上龍) , 三国志 , 史記 , ジャンヌ・ダルク裁判(ロベール・ブレッソン) , 聖闘士星矢 , 髑髏城の七人 , BLACK LAGOON
アルベール・カミュ , エドヴァルド・ムンク , ギュスターヴ・ドレ , 高島野十郎 , 田横 , 范雎 , フランツ・カフカ , 諸星大二郎 , 山中幸盛

-LIFE WORK
PODCAST , Teamfight Tactics -SET5.5 Challenger JP ranking#19- , Twit Casting